総合ページトップページ新着情報今日は何の日


オクショクの細道ブンカカラダシゴトマナビタビハヤリ

作って楽しい!クリスマス料理

2008年12月19日

クリスマス料理とピザのレシピ

クリスマス料理に手作りのピザを加えてホームパーティを盛り上げてはいかがでしょうか。

ピザといえば冷凍ピザや宅配ピザなどが普及していますが、生地から自分でこねた手作りピザは格別に美味しく、きっと家族や友人も喜んでくれることでしょう。





ピザは台となる生地さえ作ってしまえば、後は具をのせて焼くだけです。手作りすれば一度に数枚分のピザ生地が出来るため、大勢集まるパーティーの料理にも最適です。

ピザ生地の基本的なレシピはまず、

強力粉300グラムをふるって粉の山を作り、
山の頂上を少しくぼませて塩小1/2をおき、
山の裾に砂糖小1/2とドライイースト小2をのせます。

ドライイーストをめがけてぬるま湯を流しいれ、
ドライイーストと砂糖が先に溶けるようにぬるま湯と粉を混ぜていきます。次にオリーブオイルを少し加えてさらにこねます。

一塊になってきたらボウルから取り出し、
台の上で15分ほどこねます。

なめらかに伸びるようになったら4等分にしてまるめ、
30度で1.5時間ほど発酵させます。

発酵がすんだら取り出して、麺棒や手のひらで5ミリから8ミリに伸ばして生地の完成です。

ピザの生地作りは実際に手間がかかる作業で慣れるまでは時間がかかるでしょう。
そこで手間を省きたい人には発酵やガス抜きの必要がないクリスピーピザもお勧めです。
また最近ではホームベーカリーにピザ生地を作る機能とレシピがついているものあり、忙しいクリスマスの時期でも本格的なピザを手作りすることができます。




posted by クリスマス料理レシプ 記録の細道 at 05:40| Comment(0) | クリスマス料理とピザのレシピ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月16日

クリスマス料理とキッシュのレシピ

家族や仲間が集まるクリスマスの料理は一度でたくさんできるメニューが便利です。
そこで大きなお皿からみんなに取り分けて食べられるキッシュがお勧めです。
キッシュとは生地に具や卵液を入れて焼き上げた料理です。季節の野菜やベーコン、魚介類を混ぜれば栄養的にもよく、見ためにも華やかです。

ここではブロッコリーとトマトを使った簡単なキッシュのレシピを紹介します。
キッシュjpg
まず生地を作ります。

ふるった小麦粉1カップとぬるま湯50cc、オリーブオイル50cc、塩一つまみを合わせ、蓋つきの容器に入れます。

そして生地が一塊になるまで容器ごとよく振ります。

大きなラップの上に生地を取り出して上からまたラップをします。

そして型より少し大きいサイズになるまで麺棒で伸ばします。
上のラップをはずして型を生地に密着させるようにはめ、もう一枚のラップをはずします。

この時フォークで空気穴を開けます。

そして型にはめた生地の上に重石をのせ、200度のオーブンで15分ほど空焼きをします。

次に生地へ流し込む卵液を作ります。

ブロッコリーは電子レンジで1分加熱し、トマトは薄切り、他の好みの野菜やベーコンなども適当な大きさに切ります。

これらの具をバターで炒め、塩コショウで味をつけます。

空焼きした生地に具をのせて、卵2個、生クリーム100グラム、牛乳80グラム、パルメザンチーズ大1、塩コショウ少々を混ぜ合わせた卵液を流し込みます。

これを180度に温めたオーブンで20分焼いて完成です。

タイムセール特集!ぐるなび食市場





posted by クリスマス料理レシプ 記録の細道 at 06:11| Comment(0) | クリスマス料理とキッシュのレシピ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月12日

クリスマス料理のフライドチキンのレシピ





クリスマス料理の中でもフライドチキンは大人にも子供にも人気のメニューです。

今ではファーストフードメニューとして定番となっているフライドチキンは、自宅で手作りすれば揚げたてを楽しむことができます。

クリスマスだけではなく普段のおかずやビールのおつまみにもぴったりでしょう。
フライドチキンのレシピには油で揚げるものや、オーブンで焼くものなどさまざまありますが、ここではオーブンを使った基本的なレシピを紹介します。

まず鶏肉に塩コショウをまぶし、薄力粉適量と鶏肉をビニール袋に入れてよく混ぜ合わせます。

ビニール袋の中にサラダ油を加えてさらに混ぜあわせます。油を塗った天板に鶏肉を並べてオーブンで15分ほど焼いて完成です。

オーブンで焼けば油っこさもなく、カロリーを抑えたヘルシーなフライドチキンになります。

次に油で揚げるレシピを紹介します。
鶏肉の他に衣として卵1個、小麦粉大4、片栗粉大2を準備します。

鶏肉に塩コショウをまぶして少し時間を置き、あわせた衣の材料に鶏肉をからめます。
揚げ油を強火にかけていっきに鶏肉を揚げます。鶏肉が薄く色づいたらいったん取り出し、もう一度揚げ油に数本づつ鶏肉を入れてじっくりと揚げ、こんがりとしたきつね色になったら完成です。

フライドチキンは普通の唐揚げと違い、2度揚げするのが基本です。
そうすることでより表面がカリッとし、中がジューシーなフライドチキンに出来上がります。


参考記事リンク⇒クリスマス料理



posted by クリスマス料理レシプ 記録の細道 at 13:18| Comment(0) | クリスマス料理とフライドチキン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月10日

クリスマス料理とシャンパンゼリーのレシピ

大人のクリスマスにはシャンパンゼリーがお勧めです。こってりした肉料理やケーキでお腹がいっぱいになった後のシャンパンゼリーは、心地よく喉を通るでしょう。
ここでは柑橘系の果物を使ったさわやかなシャンパンゼリーのレシピを紹介します。
まず5人分でグラニュー糖140グラム、オレンジの皮2分の1個分、レモンの皮2分の1個分、水80グラム、板ゼラチン8グラム、好みのシャンパン380ミリリットル、オレンジ1個、グレープフルーツ1個、グラニュー糖とコアントローを少々用意します。
グラニュー糖とすりおろしたオレンジとレモンの皮は混ぜ合わせてしばらくおきます。お鍋に水を入れてオレンジとレモンの皮とグラニュー糖を入れて火にかけます。グラニュー糖が溶けたら火からおろし、分量の水で戻した板ゼラチンを加えてよく混ぜ合わせます。これを網でこしてボウルに入れ、氷水を底に当てて粗熱を取ります。粗熱が取れたらよく冷やしたシャンパンを注ぎます。気泡が抜けないように静かに混ぜたら再び残りのシャンパンを注ぎます。次にボウルにラップをして冷蔵庫で2時間から3時間冷やし固めます。
グラスのふちに卵白をつけてグラニュー糖とすり下ろしたオレンジの皮をつけます。そこへゼリーとフルーツを順番に入れ、最後にゼリーをかぶせます。そしてミントの葉を飾ったら出来上がりです。
オレンジやグレープフルーツ以外にイチゴやキウイを入れると彩のよいシャンパンゼリーになるでしょう
posted by クリスマス料理レシプ 記録の細道 at 15:00| Comment(0) | クリスマス料理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月09日

クリスマス料理とガーリックトースト

クリスマス料理の付け合わせにはガーリックトーストがお勧めです。
ガーリックトーストjpg
ガーリックトーストはイタリアンレストランでよく出されますが、肉料理や魚料理、ワインなどによく合い、クリスマスのオードブルやチキンなどの料理の引き立て役としてもぴったりです。

ガーリックトーストと言えばフランスパンを使ったものが一般的です。

そのレシピはとても簡単で、まずにんにくの上下を切り落とし真ん中の芯をとり除きます。

1、包丁でつぶして端から薄く切り、さらに細かくきざみます。

2、鍋にバターを入れて弱火で溶かします。溶けてきたらにんにくを加え、塩を少々加えます。

3、バターがぶくぶくと泡立ち、にんにくの香りがしてきたら火を止めます。

4、フランスパンを斜めに切り、ガーリックバターをすり込むようにたっぷり塗ります。

オーブンに入れて焼き、パンが薄く色づいたらパセリを散らして完成です。

フランスパンのカリカリした食感とガーリックバターのジューシーさが絶妙な一品です。
また、にんにくはオリーブオイルととてもよく合います。
バターを熱する時にオリーブオイルを加えたり、オリーブオイルとにんにくを合わせたにんにくオイルをパンに塗っても美味しいガーリックトーストが出来ます。
フランスパンでなく食パンを使ってもやわらかく食べやすいガーリックトーストが出来ます。

ガーリックトーストは食べた後にしばらくにんにくの匂いが残りますが、皆で楽しむクリスマスパーティーなら匂いなどは気にならないでしょう。

参考記事リンク⇒作って楽しいクリスマス料理



posted by クリスマス料理レシプ 記録の細道 at 13:30| Comment(0) | クリスマス料理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月08日

クリスマス料理とポトフのレシピ

クリスマス料理の一つにポトフを加えてはいかがでしょうか。野菜や肉のうまみたっぷりのポトフは寒い冬の体と心をぽかぽかにしてくれます。また栄養満点でヘルシーポトフは、忘年会シーズンの疲れた胃袋を癒すにはぴったりのメニューでしょう。
ポトフはもともとフランスの伝統的な煮込み料理で、煮込む具材に決まりはなく、家庭にあるもので気軽に作ることができます。
ここではクリスマスらしく骨付きチキンを使ったポトフのレシピを紹介します。
まず2人分で骨付きチキンのもも肉を2本用意します。じゃがいも1個は一口大に切って水にさらします。小かぶ2個は半月切り、小玉ねぎ4個は皮をむいて芯の部分に切り目を入れておきます。にんじんは一口大、ブロッコリーは子房に分けておきます。ベーコンブロックを110グラム用意し、1センチ幅に切ります。
鍋にオリーブオイルを少々入れてベーコンとチキンを焼きます。そこへ水800ccと固形スープの素1個、パセリ、ローリエ各1枝を入れてしばらく煮込みます。切った野菜類を加え、野菜が柔らかくなるまで弱火で煮込みます。途中で悪が出てきたらすくい取ります。最後に塩コショウで調味して完成です。
チキンの代わりに牛肉を使うと豪華な1品になります。また具材にキャベツやトマト、キノコ類を加えても美味しくなります。
ポトフはフランスでは日本の鍋料理のように親しまれてきた料理です。家族で囲むポトフはきっとクリスマスの温かい思い出となることでしょう。

人気の煮込み料理を!!
posted by クリスマス料理レシプ 記録の細道 at 01:00| Comment(0) | クリスマス料理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月07日

クリスマス料理とサーモンのパイ包み焼きのレシピ

クリスマスパーティーでは華やかな肉料理が並びますが、魚も工夫次第でクリスマスらしい料理に変身します。肉よりヘルシーな魚料理は、健康を気遣う人のためにもぜひパーティーメニューに加えたいものです。
そこで身近なサーモンを使ったサーモンのパイ包み焼きのレシピを紹介します。
4人分でサーモン300グラムを用意します。皮と骨を取り除き、塩、コショウ、白ワイン適量で下味をつけて30分ほどおきます。しめじ、まいたけなどのきのこ類は一パックずつ用意し、石づきを落として子房に分けておきます。マッシュルームは薄切りにしておきます。
フライパンにバター大1と玉ねぎのスライス小一個分を入れて炒めます。しんなりしてきたらきのこ類を加えて軽く炒め、塩、こしょうを少々ふって取り出します。フライパンをペーパーで拭き取り、バター大2を溶かしてサーモンを両面焼きます。
市販のパイシートは室温に戻して麺棒で2ミリ程度に伸ばし、30センチ正方形くらいのパイシートを2枚作ります。
天板にオーブンシートを敷いてパイシートを一枚置きます。汁気をきったサーモンをパイシートの真ん中に置き、きのこ類と玉ねぎをのせてタイムを散らします。パイシートのふちに溶き卵を塗り、もう一枚のパイシートをかぶせてふちを抑えます。包丁の刃先でパイシートの表面に切り込みを入れて、全体に溶き卵を塗りつやをだします。
220度に予熱したオーブンに入れて、40分ほど焼いて出来上がりです。
さくさくとしたパイ生地とサーモンの組み合わせは、子供達もきっと気に入ることでしょう。

北海道の産直品をお取り寄せ
posted by クリスマス料理レシプ 記録の細道 at 01:00| Comment(0) | クリスマス料理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月06日

クリスマス料理とシュトーレンのレシピ

今年はドイツの伝統料理シュトーレンで、一味違ったクリスマス料理を楽しんではいかがでしょうか。ドイツの家庭ではクリスマスの一カ月前からシュトーレンを手作りして楽しみます。シュトーレンは焼きあげてから時間がたつほど味が深まり美味しくなります。
ここではホームベーカリーを使ったシュトーレンのレシピを紹介します。
まずパンケースに強力粉260グラム、アーモンドプードル90グラム、シナモンパウダー5グラム、ナツメグパウダー少々、人肌に温めた牛乳100cc、卵1個、無塩バター100グラム、塩大3グラム、ラムレーズン40グラムを全て入れます。ドライイーストの投入口がない場合にはドライイーストも一緒に加えます。
「生地作りコース」をスタートさせます。途中ゴムベラで生地の位置を変えるとまとまりやすくなります。5分程経過したらドライフルーツと刻んだアーモンドホールを40グラムずつ投入します。
生地が出来たら3等分に丸め直し、ぬれ布巾を被せて15分休ませます。次に麺棒で生地を伸ばし、折って伸ばすことを繰り返して20センチ×25センチの長方形にします。
生地を三つ折りにしてオーブンシートを敷いた天板に載せ、ラップをかけて35度くらいの場所で90分間発酵させます。生地が2倍程度に膨らんだら180度に予熱したオーブンで25分間焼きます。途中表面がこげそうになったらアルミホイルを被せます。
焼き上げったら網の上に移して、溶かしバター40グラムを刷毛などでたっぷりと染み込ませます。粗熱がとれたら粉砂糖をたっぷりまぶして出来上がりです。
posted by クリスマス料理レシプ 記録の細道 at 01:00| Comment(0) | クリスマス料理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月05日

詰め物入りローストチキンのレシピ

クリスマス料理といえばやはりチキンです。中でもローストチキンはクリスマス料理の定番です。
チキンのお腹に詰め物をしたローストチキンは手間がかかりますが、コツさえつかめば家庭で美味しく作ることができます。
ここでは本格的な詰め物入りローストチキンのレシピを紹介します。
chickn.jpg

チキンは大人4人分で2キロを目安に準備します。
チキンの頭と内臓をとり外側も内側も流水でよく洗います。
臭みをとるためにコショウやハーブを入れた塩水に一晩漬けておきます。
チキンの皮にフォークで穴をあけておきます。
腹の中と外側には塩をこすりつけておきます。
次に腹に詰め物を入れます。
詰め物を入れたら皮を引っ張って閉じ、タコ糸で縫い合わせるか竹串で止めます。
天板に油を引いてチキンの腹を上にして置き、油をチキン全体に塗ります。白ワインを回しかけ、200度に温めたオーブンで50分くらい焼きます。
その際鶏の首や香味野菜を一緒に入れると美味しい汁が出て味が深まります。
10分おきに周りに落ちる焼き汁をチキンにかけ、竹串を刺してにじみ出る汁が透明になったら出来上がりです。

天板に残った煮汁はチキンやハーブの美味しいエキスが含まれているため、上澄みだけを捨てて残りの汁は調味してソースに利用するとよいでしょう。
詰め物はバターライスやもち米でもよいですが、ハーブや玉ねぎだけでも十分美味しく出来ます。
チキンのエキスがしみ込んだ詰め物は、面倒な手間を忘れさせるほど絶妙な味わいです。



お取り寄せはぐるなび食市場で!

posted by クリスマス料理レシプ 記録の細道 at 12:19| Comment(0) | クリスマス料理と詰め物入りローストチキン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

クリスマス料理とラム肉のレシピ

クリスマス料理といえばチキンが定番ですが、毎年同じチキン料理ではつまらないものです。そこで今年は少し気分を変えてラム肉の料理に挑戦してはどうでしょうか。
ラム肉は柔らかくて栄養が豊富な食肉ですが、日本の家庭では普段の食卓にのぼる機会が少なく、食べ慣れていない人が多いのが実情です。唯一日本では北海道のジンギスカン鍋がラム肉料理として広く知られています。
世界をみればラム肉は牛肉や豚肉より多く食べられ、高級肉として親しまれています。そんなラム肉がクリスマス料理として登場したら、家族はきっと驚くでしょう。
しかし、食べ慣れていないラム肉だけに、いざ調理しようとレシピを見ても戸惑ってしまいがちです。そこで簡単に出来るラム肉のソース焼きのレシピを紹介します。
まず骨付きのラム肉を4人分で12本用意します。ラム肉の両面に塩コショウを適量まぶし、ローズマリー4枝を水洗いしてよく拭き取っておきます。フライパンにオリーブ油適量とローズマリーを入れて中火にかけ、香りが出てきたらローズマリーをいったん取り出します。次にラム肉を入れ、両面に焼き色がつくまで焼きます。そこへケチャップ大2、しょうゆ小2、ウスターソース大2、赤ワイン大3を加え、蓋をしてラム肉に絡めます。とろみがつくまで炒めたら器に盛り、ローズマリーを添えて完成です。
骨付き肉を使うだけでもクリスマスムードが高まりますが、さらにラム肉となれば華やかなテーブルになるでしょう。

国産食材の「こっくさん.com」

posted by クリスマス料理レシプ 記録の細道 at 01:00| Comment(0) | クリスマス料理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月04日

クリスマス料理とパネトーネのレシピ

イタリアの伝統的なクリスマス料理にパネトーネがあります。イタリアではクリスマスの4週間ほど前から家庭でパネトーネを手作りし、親戚や友人へ配ります。パネトーネとはパネトーネ種の酵母で生地を発酵させ、レーズンやプラム、オレンジピールなどのドライフルーツを刻んで混ぜ込んだドーム型の菓子パンです。甘くてやわらかく、独特の味わいと歯ざわりが特徴です。
クリスマス料理がなかなか決まらない人は、パネトーネでイタリアのクリスマスを味わってみてはどうでしょうか。
さまざまなレシピがありますが、ここではカップ入りのパネトーネ2個分のレシピを紹介します。
まず強力粉250グラム、グラニュー糖50グラム、ドライイースト8グラム、塩小さじ2分の1を全て合わせてふるいにかけてボウルに入れます。卵2個割りほぐし、ボウルに加えて15分ほどこねます。そして無塩バター50グラムを少しずつ加えて練りこみます。生地をひとまとめにしてラップで包み、室温35度位の場所で40分程おいて発酵させます。膨らんだ生地を手で軽く押さえてガス抜きをし、レーズン40グラム、ドレンチェリー40グラム、クリスタルアンゼリカ25グラムを細かくきざんで混ぜ合わせます。ナイフで2等分してそれぞれぬれ布巾をかけ、10分ほど生地を休ませます。生地を丸め直して型に入れ、再び35度位の場所で30分置いて発酵させます。そして160度に温めたオーブンで30分程焼いて出来上がりです。十分に冷ましてから、粉砂糖をかけたり生クリームを添えたりなどのデコレーションをしてもよいでしょう。

北海道の産直品をお取り寄せ
posted by クリスマス料理レシプ 記録の細道 at 01:00| Comment(0) | クリスマス料理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月03日

クリスマス料理とガトーショコラのレシピ

チョコレートケーキはクリスマスケーキの定番です。チョコレート色のスポンジには真白いクリームやシュガーが生え、クリスマスらしさが溢れます。中でもガトーショコラは甘さとほろ苦さのバランスが絶妙で、大人のクリスマスによく似合います。
ガトーショコラとはフランスのチョコレートケーキで、サクッとした表面としっとりした中身が特徴の焼きっぱなしのケーキです。生クリームなどのデコレーションの手間が少ないため、料理が苦手な人でも手作りしやすいケーキです。クリスマス料理のひとつとしてガトーショコラを手作りし、大人のクリスマスを楽しみましょう。
ここでは18センチのスポンジ型一台分のレシピを紹介します。
まず製菓用のクーベルチュールチョコレート140グラムを湯線にかけて溶かします。そこへ柔らかくした無塩バター100グラムを加えます。さらに卵黄2個分と全卵1個を加えてミキサーで混ぜます。別のボウルに卵白二個分を泡立てながら、グラニュー糖70グラムを少しずつ加え、角が立つまで泡立ててメレンゲを作ります。チョコレートの入ったボウルにメレンゲを3分の1加えてよく混ぜ合わせます。そこへ薄力粉50グラムをふるい入れてさっくり混ぜ合わせます。さらに残りのメレンゲを加えて混ぜ合わせ、予めバターを塗りクッキングシートを敷いておいた型に流しいれます。170度に余熱したオーブンで40分焼きあげて完成です。仕上げに粉砂糖や生クリーム、アイスクリーム、さらにミントやベリーでデコレーションするといっそうクリスマスらしくなるでしょう。
posted by クリスマス料理レシプ 記録の細道 at 03:00| Comment(0) | クリスマス料理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月02日

クリスマス料理と簡単ケーキのレシピ

クリスマス料理を手作りしたいが、家事や仕事で忙しくて手作りする時間がないという人は多いでしょう。またオーブンがないとか、料理が苦手という人も多くいます。

96694chr.jpg

そのような人はまずケーキから手作りすることをお勧めします。オーソドックスなケーキなら、スポンジさえ出来ていれば生クリームや小道具をのせるだけです。そこで市販のスポンジケーキやロールケーキを使用する方法があります。市販のスポンジケーキに生クリームを飾り、クリスマスカラーの小道具を飾るだけでも立派なクリスマスケーキが出来上がります。また生クリームをチョコレートクリームに変えて市販のロールケーキに飾れば、ブッシュドノエルのようなクリスマスらしいケーキになります。
また簡単にスポンジケーキを手作りする方法に、ホットケーキミックスを使う方法があります。基本的なレシピは、まず室温に戻したバターにホットケーキミックス200グラム、溶き卵2個分を少しずつ加えてよく混ぜ合わせます。そして型に流し込み170度に温めたオーブンで40分焼きます。十分冷ましてから生クリームでデコレーションをして完成です。ホットケーキミックスにココアパウダーを加えるとココアスポンジケーキになります。またブランデーやラム酒を加えると大人っぽい風味のケーキになります。
クリスマスケーキのデコレーションは大人だけならシンプルに、子どもがいるなら土台いっぱいにデコレーションをして、賑やかな雰囲気を出すのが成功のポイントです。



posted by クリスマス料理レシプ 記録の細道 at 08:43| Comment(0) | クリスマス料理と簡単ケーキのレシピ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

クリスマス料理とチーズフォンデュのレシピ

家族で迎えるクリスマスにはチーズフォンデュがお勧めです。
チーズフォンデュはもともとチーズの国、スイスの代表的な家庭料理です。1種類から2種類のチーズをワインや香辛料を加えて溶かし、パンや野菜を絡めて食べる料理です。かつて日本ではレストランなどで食べることの多かったチーズフォンデュは、今や家庭で気軽に楽しめる料理となっています。
ここでは伝統的なチーズフォンデュの作り方を紹介します。
エメンタールチーズ150グラムとグリュイエールチーズを4人分で150グラムずつ用意します。チーズをそれぞれ細かくきざみ、コーンスターチか片栗粉大1をまぶしておきます。フランスパンは2センチ角に、好みの野菜とソーセージは食べやすい大きさに切り、野菜はあらかじめ茹でておきます。フォンデュ鍋かテフロン加工の鍋を用意し、内側ににんにくの切り口をこすりつけて火にかけます。
鍋に牛乳を100cc入れて温め、温まったら弱火にしてチーズの半量を入れて木べらでかき混ぜながら溶かします。チーズが溶けたら残りの牛乳とチーズを入れて同様にチーズを溶かし、塩コショウで調味します。いただく時には長いフォークに具を刺して、鍋のチーズを絡めていただきます。
チーズの準備が面倒な人には市販のチーズフォンデュミックスを使うレシピもあります。また、チーズは加熱しすぎると焦げ付きやすいため、弱火でよくかき混ぜることが大切です。家族で囲むチーズフォンデュは、心温まるクリスマスの思い出となるでしょう。
posted by クリスマス料理レシプ 記録の細道 at 01:00| Comment(0) | クリスマス料理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月01日

クリスマス料理とパエリアのレシピ

大勢集まるクリスマスパーティーでは料理の準備が大変です。できるだけ一度にたくさんできて、見栄えのする華やかな料理であることが望まれます。そこでクリスマスパーティーにぴったりな料理としてパエリアがお勧めです。
パエリアはもともとスペインの米料理で、魚介や野菜などたっぷりの具を米とともに炊き上げた鍋料理です。最近では日本でもパーティーやバーベキューなどで気軽に作って楽しむようになっています。
クリスマスのパエリアでは具材にクリスマスカラーを取り入れて、クリスマスムードの盛り上げ役になってもらいましょう。
ここでは魚介類の代わりに野菜をたっぷり使ったカラフルなパエリアのレシピを紹介します。
まず、ハム50グラム、鶏肉100グラムは一口大に切り、ブロッコリー100グラムは子房に分けて軽く塩ゆでします。にんじん50グラム、黄色いパプリカ少々は星形でくり抜き、赤いパプリカ少々は細長くきります。フライパンにオリーブオイルを入れて、玉ねぎのみじん切り100グラム、米2カップ、ハム、鶏肉を加えて炒めます。しょうゆ大3と熱湯480ミリリットルを加え、ブロッコリー、パプリカ、にんじんを並べて、ふたをし、煮汁がなくなるまで15分ほど煮ます。最後にブロッコリーをツリーの形に並べて10分ほど蒸らして完成です。出すときはフライパンのままだし、各自で取り分けていただきます。
フライパンのまま登場するパエリアはきっと皆の視線を集め、子ども達も大喜びするに違いありません。


posted by クリスマス料理レシプ 記録の細道 at 01:00| Comment(0) | クリスマス料理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
お豆腐
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。