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作って楽しい!クリスマス料理

2009年11月29日

クリスマス料理とローストビーフ

クリスマス料理ではローストビーフも人気メニューの一つです。チキンが苦手な人や牛肉が好きな人は、ローストビーフをクリスマス料理の主役にしてディナーを盛り上げましょう。ここでは手作りローストビーフの基本的なレシピを紹介します。

まず牛ロース肉か牛モモ肉を800グラムほど準備し、表面の水分をペーパーでしっかり拭き取ります。肉に塩、粗びき胡椒をまんべんなく刷り込み、油を引いたフライパンで肉の表面全体にしっかり焼き色をつけます。焼き色がついたら赤ワイン180ミリットルを注ぎ、からませながら煮立たせます。
次にアルミホイルに玉ねぎ、にんじん、セロリ、にんにく、ハーブなどカットした香味野菜を敷いてその上に肉を置き、しっかり包み込みます。そのまま天板に乗せて160度に予熱したオーブンで、途中上下を返しながら40分ほど焼きます。中まで熱が通っているか確認するためには、金串を肉の真ん中まで刺して10秒ほどで引き抜き、串が温まっていたら焼き上がりです。すぐに切り分けず、ホイルごと室温で20分から30分置いて肉を落ち着かせます。
次にフライパンに残ったワインを利用してソースを作ります。フライパンに固形スープの素、小麦粉、バターを加えてなじませます。とろみがついたら出来上がりです。
肉を切り分け、ソースと香味野菜を盛り合わせて完成です。
ローストビーフは焼き加減がポイントです。表面はしっかり焼き色をつけ、中は生肉のような赤みを残しながら、しっかり熱が通っていることが大切です。

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2009年10月28日

詰め物入りローストチキンのレシピ

JANet

クリスマス料理
詰め物入りトーストチキンレシピ
作って楽しいクリスマス料理レシピ

クリスマス料理といえばやはりチキンです。中でもローストチキンはクリスマス料理の定番です。チキンのお腹に詰め物をしたローストチキンは手間がかかりますが、コツさえつかめば家庭で美味しく作ることができます。
ここでは本格的な詰め物入り「ローストチキン」のレシピを紹介します。
チキンは大人4人分で2キロを目安に準備します。
rosutotikin.jpeg
1、チキンの頭と内臓をとり外側も内側も流水でよく洗います。
2、臭みをとるためにコショウやハーブを入れた塩水に一晩漬けておきます。
3、チキンの皮にフォークで穴をあけておきます。
4、腹の中と外側には塩をこすりつけておきます。
5、腹に詰め物を入れます。詰め物を入れたら皮を引っ張って閉じ、タコ糸で縫い合わせるか竹串で止めます。
6、天板に油を引いてチキンの腹を上にして置き、油をチキン全体に塗ります。
7、白ワインを回しかけ、200度に温めたオーブンで50分くらい焼きます。その際鶏の首や香味野菜を一緒に入れると美味しい汁が出て味が深まります。
8、10分おきに周りに落ちる焼き汁をチキンにかけ、竹串を刺してにじみ出る汁が透明になったら出来上がりです。

≪料理ワンポイント≫
天板に残った煮汁はチキンやハーブの美味しいエキスが含まれているため、上澄みだけを捨てて残りの汁は調味してソースに利用するとよいでしょう。
詰め物はバターライスやもち米でもよいですが、ハーブや玉ねぎだけでも十分美味しく出来ます。
チキンのエキスがしみ込んだ詰め物は、面倒な手間を忘れさせるほど絶妙な味わいです。


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2009年05月31日

クリスマス料理と簡単ケーキのレシピ

クリスマス料理と簡単ケーキのレシピ
作って楽しいクリスマス料理レシピ

クリスマス料理を手作りしたいが、家事や仕事で忙しくて手作りする時間がないという人は多いでしょう。
またオーブンがないとか、料理が苦手という人も多くいます。そのような人はまずケーキから手作りすることをお勧めします。
オーソドックスなケーキなら、スポンジさえ出来ていれば生クリームや小道具をのせるだけです。
そこで市販のスポンジケーキやロールケーキを使用する方法があります。
市販のスポンジケーキに生クリームを飾り、クリスマスカラーの小道具を飾るだけでも立派なクリスマスケーキが出来上がります。また生クリームをチョコレートクリームに変えて市販のロールケーキに飾れば、ブッシュドノエルのようなクリスマスらしいケーキになります。
また簡単にスポンジケーキを手作りする方法に、ホットケーキミックスを使う方法があります。

簡単なクリスマスケーキレシピ
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1、まず室温に戻したバターにホットケーキミックス200グラム、溶き卵2個分を少しずつ加えてよく混ぜ合わせます。
2、型に流し込み170度に温めたオーブンで40分焼きます。
3、十分冷ましてから生クリームでデコレーションをして完成です。


ホットケーキミックスにココアパウダーを加えるとココアスポンジケーキになります。
またブランデーやラム酒を加えると大人っぽい風味のケーキになります。
クリスマスケーキのデコレーションは大人だけならシンプルに、子どもがいるなら土台いっぱいにデコレーションをして、賑やかな雰囲気を出すのが成功のポイントです。

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2008年12月10日

クリスマス料理とシャンパンゼリーのレシピ

大人のクリスマスにはシャンパンゼリーがお勧めです。こってりした肉料理やケーキでお腹がいっぱいになった後のシャンパンゼリーは、心地よく喉を通るでしょう。
ここでは柑橘系の果物を使ったさわやかなシャンパンゼリーのレシピを紹介します。
まず5人分でグラニュー糖140グラム、オレンジの皮2分の1個分、レモンの皮2分の1個分、水80グラム、板ゼラチン8グラム、好みのシャンパン380ミリリットル、オレンジ1個、グレープフルーツ1個、グラニュー糖とコアントローを少々用意します。
グラニュー糖とすりおろしたオレンジとレモンの皮は混ぜ合わせてしばらくおきます。お鍋に水を入れてオレンジとレモンの皮とグラニュー糖を入れて火にかけます。グラニュー糖が溶けたら火からおろし、分量の水で戻した板ゼラチンを加えてよく混ぜ合わせます。これを網でこしてボウルに入れ、氷水を底に当てて粗熱を取ります。粗熱が取れたらよく冷やしたシャンパンを注ぎます。気泡が抜けないように静かに混ぜたら再び残りのシャンパンを注ぎます。次にボウルにラップをして冷蔵庫で2時間から3時間冷やし固めます。
グラスのふちに卵白をつけてグラニュー糖とすり下ろしたオレンジの皮をつけます。そこへゼリーとフルーツを順番に入れ、最後にゼリーをかぶせます。そしてミントの葉を飾ったら出来上がりです。
オレンジやグレープフルーツ以外にイチゴやキウイを入れると彩のよいシャンパンゼリーになるでしょう
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2008年12月09日

クリスマス料理とガーリックトースト

クリスマス料理の付け合わせにはガーリックトーストがお勧めです。
ガーリックトーストjpg
ガーリックトーストはイタリアンレストランでよく出されますが、肉料理や魚料理、ワインなどによく合い、クリスマスのオードブルやチキンなどの料理の引き立て役としてもぴったりです。

ガーリックトーストと言えばフランスパンを使ったものが一般的です。

そのレシピはとても簡単で、まずにんにくの上下を切り落とし真ん中の芯をとり除きます。

1、包丁でつぶして端から薄く切り、さらに細かくきざみます。

2、鍋にバターを入れて弱火で溶かします。溶けてきたらにんにくを加え、塩を少々加えます。

3、バターがぶくぶくと泡立ち、にんにくの香りがしてきたら火を止めます。

4、フランスパンを斜めに切り、ガーリックバターをすり込むようにたっぷり塗ります。

オーブンに入れて焼き、パンが薄く色づいたらパセリを散らして完成です。

フランスパンのカリカリした食感とガーリックバターのジューシーさが絶妙な一品です。
また、にんにくはオリーブオイルととてもよく合います。
バターを熱する時にオリーブオイルを加えたり、オリーブオイルとにんにくを合わせたにんにくオイルをパンに塗っても美味しいガーリックトーストが出来ます。
フランスパンでなく食パンを使ってもやわらかく食べやすいガーリックトーストが出来ます。

ガーリックトーストは食べた後にしばらくにんにくの匂いが残りますが、皆で楽しむクリスマスパーティーなら匂いなどは気にならないでしょう。

参考記事リンク⇒作って楽しいクリスマス料理



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2008年12月08日

クリスマス料理とポトフのレシピ

クリスマス料理の一つにポトフを加えてはいかがでしょうか。野菜や肉のうまみたっぷりのポトフは寒い冬の体と心をぽかぽかにしてくれます。また栄養満点でヘルシーポトフは、忘年会シーズンの疲れた胃袋を癒すにはぴったりのメニューでしょう。
ポトフはもともとフランスの伝統的な煮込み料理で、煮込む具材に決まりはなく、家庭にあるもので気軽に作ることができます。
ここではクリスマスらしく骨付きチキンを使ったポトフのレシピを紹介します。
まず2人分で骨付きチキンのもも肉を2本用意します。じゃがいも1個は一口大に切って水にさらします。小かぶ2個は半月切り、小玉ねぎ4個は皮をむいて芯の部分に切り目を入れておきます。にんじんは一口大、ブロッコリーは子房に分けておきます。ベーコンブロックを110グラム用意し、1センチ幅に切ります。
鍋にオリーブオイルを少々入れてベーコンとチキンを焼きます。そこへ水800ccと固形スープの素1個、パセリ、ローリエ各1枝を入れてしばらく煮込みます。切った野菜類を加え、野菜が柔らかくなるまで弱火で煮込みます。途中で悪が出てきたらすくい取ります。最後に塩コショウで調味して完成です。
チキンの代わりに牛肉を使うと豪華な1品になります。また具材にキャベツやトマト、キノコ類を加えても美味しくなります。
ポトフはフランスでは日本の鍋料理のように親しまれてきた料理です。家族で囲むポトフはきっとクリスマスの温かい思い出となることでしょう。

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2008年12月07日

クリスマス料理とサーモンのパイ包み焼きのレシピ

クリスマスパーティーでは華やかな肉料理が並びますが、魚も工夫次第でクリスマスらしい料理に変身します。肉よりヘルシーな魚料理は、健康を気遣う人のためにもぜひパーティーメニューに加えたいものです。
そこで身近なサーモンを使ったサーモンのパイ包み焼きのレシピを紹介します。
4人分でサーモン300グラムを用意します。皮と骨を取り除き、塩、コショウ、白ワイン適量で下味をつけて30分ほどおきます。しめじ、まいたけなどのきのこ類は一パックずつ用意し、石づきを落として子房に分けておきます。マッシュルームは薄切りにしておきます。
フライパンにバター大1と玉ねぎのスライス小一個分を入れて炒めます。しんなりしてきたらきのこ類を加えて軽く炒め、塩、こしょうを少々ふって取り出します。フライパンをペーパーで拭き取り、バター大2を溶かしてサーモンを両面焼きます。
市販のパイシートは室温に戻して麺棒で2ミリ程度に伸ばし、30センチ正方形くらいのパイシートを2枚作ります。
天板にオーブンシートを敷いてパイシートを一枚置きます。汁気をきったサーモンをパイシートの真ん中に置き、きのこ類と玉ねぎをのせてタイムを散らします。パイシートのふちに溶き卵を塗り、もう一枚のパイシートをかぶせてふちを抑えます。包丁の刃先でパイシートの表面に切り込みを入れて、全体に溶き卵を塗りつやをだします。
220度に予熱したオーブンに入れて、40分ほど焼いて出来上がりです。
さくさくとしたパイ生地とサーモンの組み合わせは、子供達もきっと気に入ることでしょう。

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2008年12月06日

クリスマス料理とシュトーレンのレシピ

今年はドイツの伝統料理シュトーレンで、一味違ったクリスマス料理を楽しんではいかがでしょうか。ドイツの家庭ではクリスマスの一カ月前からシュトーレンを手作りして楽しみます。シュトーレンは焼きあげてから時間がたつほど味が深まり美味しくなります。
ここではホームベーカリーを使ったシュトーレンのレシピを紹介します。
まずパンケースに強力粉260グラム、アーモンドプードル90グラム、シナモンパウダー5グラム、ナツメグパウダー少々、人肌に温めた牛乳100cc、卵1個、無塩バター100グラム、塩大3グラム、ラムレーズン40グラムを全て入れます。ドライイーストの投入口がない場合にはドライイーストも一緒に加えます。
「生地作りコース」をスタートさせます。途中ゴムベラで生地の位置を変えるとまとまりやすくなります。5分程経過したらドライフルーツと刻んだアーモンドホールを40グラムずつ投入します。
生地が出来たら3等分に丸め直し、ぬれ布巾を被せて15分休ませます。次に麺棒で生地を伸ばし、折って伸ばすことを繰り返して20センチ×25センチの長方形にします。
生地を三つ折りにしてオーブンシートを敷いた天板に載せ、ラップをかけて35度くらいの場所で90分間発酵させます。生地が2倍程度に膨らんだら180度に予熱したオーブンで25分間焼きます。途中表面がこげそうになったらアルミホイルを被せます。
焼き上げったら網の上に移して、溶かしバター40グラムを刷毛などでたっぷりと染み込ませます。粗熱がとれたら粉砂糖をたっぷりまぶして出来上がりです。
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2008年12月05日

クリスマス料理とラム肉のレシピ

クリスマス料理といえばチキンが定番ですが、毎年同じチキン料理ではつまらないものです。そこで今年は少し気分を変えてラム肉の料理に挑戦してはどうでしょうか。
ラム肉は柔らかくて栄養が豊富な食肉ですが、日本の家庭では普段の食卓にのぼる機会が少なく、食べ慣れていない人が多いのが実情です。唯一日本では北海道のジンギスカン鍋がラム肉料理として広く知られています。
世界をみればラム肉は牛肉や豚肉より多く食べられ、高級肉として親しまれています。そんなラム肉がクリスマス料理として登場したら、家族はきっと驚くでしょう。
しかし、食べ慣れていないラム肉だけに、いざ調理しようとレシピを見ても戸惑ってしまいがちです。そこで簡単に出来るラム肉のソース焼きのレシピを紹介します。
まず骨付きのラム肉を4人分で12本用意します。ラム肉の両面に塩コショウを適量まぶし、ローズマリー4枝を水洗いしてよく拭き取っておきます。フライパンにオリーブ油適量とローズマリーを入れて中火にかけ、香りが出てきたらローズマリーをいったん取り出します。次にラム肉を入れ、両面に焼き色がつくまで焼きます。そこへケチャップ大2、しょうゆ小2、ウスターソース大2、赤ワイン大3を加え、蓋をしてラム肉に絡めます。とろみがつくまで炒めたら器に盛り、ローズマリーを添えて完成です。
骨付き肉を使うだけでもクリスマスムードが高まりますが、さらにラム肉となれば華やかなテーブルになるでしょう。

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2008年12月04日

クリスマス料理とパネトーネのレシピ

イタリアの伝統的なクリスマス料理にパネトーネがあります。イタリアではクリスマスの4週間ほど前から家庭でパネトーネを手作りし、親戚や友人へ配ります。パネトーネとはパネトーネ種の酵母で生地を発酵させ、レーズンやプラム、オレンジピールなどのドライフルーツを刻んで混ぜ込んだドーム型の菓子パンです。甘くてやわらかく、独特の味わいと歯ざわりが特徴です。
クリスマス料理がなかなか決まらない人は、パネトーネでイタリアのクリスマスを味わってみてはどうでしょうか。
さまざまなレシピがありますが、ここではカップ入りのパネトーネ2個分のレシピを紹介します。
まず強力粉250グラム、グラニュー糖50グラム、ドライイースト8グラム、塩小さじ2分の1を全て合わせてふるいにかけてボウルに入れます。卵2個割りほぐし、ボウルに加えて15分ほどこねます。そして無塩バター50グラムを少しずつ加えて練りこみます。生地をひとまとめにしてラップで包み、室温35度位の場所で40分程おいて発酵させます。膨らんだ生地を手で軽く押さえてガス抜きをし、レーズン40グラム、ドレンチェリー40グラム、クリスタルアンゼリカ25グラムを細かくきざんで混ぜ合わせます。ナイフで2等分してそれぞれぬれ布巾をかけ、10分ほど生地を休ませます。生地を丸め直して型に入れ、再び35度位の場所で30分置いて発酵させます。そして160度に温めたオーブンで30分程焼いて出来上がりです。十分に冷ましてから、粉砂糖をかけたり生クリームを添えたりなどのデコレーションをしてもよいでしょう。

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2008年12月03日

クリスマス料理とガトーショコラのレシピ

チョコレートケーキはクリスマスケーキの定番です。チョコレート色のスポンジには真白いクリームやシュガーが生え、クリスマスらしさが溢れます。中でもガトーショコラは甘さとほろ苦さのバランスが絶妙で、大人のクリスマスによく似合います。
ガトーショコラとはフランスのチョコレートケーキで、サクッとした表面としっとりした中身が特徴の焼きっぱなしのケーキです。生クリームなどのデコレーションの手間が少ないため、料理が苦手な人でも手作りしやすいケーキです。クリスマス料理のひとつとしてガトーショコラを手作りし、大人のクリスマスを楽しみましょう。
ここでは18センチのスポンジ型一台分のレシピを紹介します。
まず製菓用のクーベルチュールチョコレート140グラムを湯線にかけて溶かします。そこへ柔らかくした無塩バター100グラムを加えます。さらに卵黄2個分と全卵1個を加えてミキサーで混ぜます。別のボウルに卵白二個分を泡立てながら、グラニュー糖70グラムを少しずつ加え、角が立つまで泡立ててメレンゲを作ります。チョコレートの入ったボウルにメレンゲを3分の1加えてよく混ぜ合わせます。そこへ薄力粉50グラムをふるい入れてさっくり混ぜ合わせます。さらに残りのメレンゲを加えて混ぜ合わせ、予めバターを塗りクッキングシートを敷いておいた型に流しいれます。170度に余熱したオーブンで40分焼きあげて完成です。仕上げに粉砂糖や生クリーム、アイスクリーム、さらにミントやベリーでデコレーションするといっそうクリスマスらしくなるでしょう。
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2008年12月02日

クリスマス料理とチーズフォンデュのレシピ

家族で迎えるクリスマスにはチーズフォンデュがお勧めです。
チーズフォンデュはもともとチーズの国、スイスの代表的な家庭料理です。1種類から2種類のチーズをワインや香辛料を加えて溶かし、パンや野菜を絡めて食べる料理です。かつて日本ではレストランなどで食べることの多かったチーズフォンデュは、今や家庭で気軽に楽しめる料理となっています。
ここでは伝統的なチーズフォンデュの作り方を紹介します。
エメンタールチーズ150グラムとグリュイエールチーズを4人分で150グラムずつ用意します。チーズをそれぞれ細かくきざみ、コーンスターチか片栗粉大1をまぶしておきます。フランスパンは2センチ角に、好みの野菜とソーセージは食べやすい大きさに切り、野菜はあらかじめ茹でておきます。フォンデュ鍋かテフロン加工の鍋を用意し、内側ににんにくの切り口をこすりつけて火にかけます。
鍋に牛乳を100cc入れて温め、温まったら弱火にしてチーズの半量を入れて木べらでかき混ぜながら溶かします。チーズが溶けたら残りの牛乳とチーズを入れて同様にチーズを溶かし、塩コショウで調味します。いただく時には長いフォークに具を刺して、鍋のチーズを絡めていただきます。
チーズの準備が面倒な人には市販のチーズフォンデュミックスを使うレシピもあります。また、チーズは加熱しすぎると焦げ付きやすいため、弱火でよくかき混ぜることが大切です。家族で囲むチーズフォンデュは、心温まるクリスマスの思い出となるでしょう。
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2008年12月01日

クリスマス料理とパエリアのレシピ

大勢集まるクリスマスパーティーでは料理の準備が大変です。できるだけ一度にたくさんできて、見栄えのする華やかな料理であることが望まれます。そこでクリスマスパーティーにぴったりな料理としてパエリアがお勧めです。
パエリアはもともとスペインの米料理で、魚介や野菜などたっぷりの具を米とともに炊き上げた鍋料理です。最近では日本でもパーティーやバーベキューなどで気軽に作って楽しむようになっています。
クリスマスのパエリアでは具材にクリスマスカラーを取り入れて、クリスマスムードの盛り上げ役になってもらいましょう。
ここでは魚介類の代わりに野菜をたっぷり使ったカラフルなパエリアのレシピを紹介します。
まず、ハム50グラム、鶏肉100グラムは一口大に切り、ブロッコリー100グラムは子房に分けて軽く塩ゆでします。にんじん50グラム、黄色いパプリカ少々は星形でくり抜き、赤いパプリカ少々は細長くきります。フライパンにオリーブオイルを入れて、玉ねぎのみじん切り100グラム、米2カップ、ハム、鶏肉を加えて炒めます。しょうゆ大3と熱湯480ミリリットルを加え、ブロッコリー、パプリカ、にんじんを並べて、ふたをし、煮汁がなくなるまで15分ほど煮ます。最後にブロッコリーをツリーの形に並べて10分ほど蒸らして完成です。出すときはフライパンのままだし、各自で取り分けていただきます。
フライパンのまま登場するパエリアはきっと皆の視線を集め、子ども達も大喜びするに違いありません。


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2008年11月30日

クリスマス料理とグラタンのレシピ

クリスマス料理にはアツアツのグラタンがお勧めです。グラタンは具やソースの組み合わせ次第でさまざまな味わいが楽しめます。家庭の食卓でもマカロニグラタンやポテトグラタン、ミートグラタンなどは定番で、大人にも子供にも人気がある洋食メニューです。寒さが深まってくるクリスマスの夜にアツアツのグラタン料理を食べれば、身も心も温まりいっそうクリスマスが盛り上がることでしょう。
そこでここでは普段より少し手をかけて、魚介類とトマトを煮込んでグラタンにしたシーフードラグーのグラタンのレシピを紹介します。材料は4人分で示しています。
まず、いか1杯の皮をはぎ、えび8尾の背ワタと殻を取り、ほたての貝柱6個は適当な大きさに切ります。それらをフードプロセッサーにかけてミンチ状にします。
鍋ににんにく1片のみじん切りとオリーブオイル適量を入れて弱火にかけ、香りが出てきたらミンチ状にした魚介類を入れて炒めます。軽く塩をふり火が通ってきたら白ワイン大3を加え、強火で水分がなくなるまで煮詰めます。そこへバジル適量と粗くつぶしたホールトマト1缶を入れてさらに煮込み、塩コショウで調味します。
別の鍋で多めの塩を加えて大きな筒状のパスタ、カネロニ12本を茹でます。ゆで上がったらカネロニと他の具材を合わせ、薄くバターを塗ったグラタン皿に取り分けて、上から市販のホワイトソースをかけます。その上からとろけるチーズをのせて、オーブンで焼き色がつくまで焼き完成です。

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2008年11月29日

クリスマス料理とチーズケーキのレシピ

クリスマスシーズンになるとさまざまな種類のクリスマスケーキが店頭に並びます。生クリームのデコレーションケーキやチョコレートケーキは定番ですが、最近ではチーズケーキも人気があります。
クリスマスケーキはみんなが一番楽しみにしているものだけに、心をこめた手作りのチーズケーキを準備してはどうでしょうか?
ここではオーブンを使わず、料理が苦手な人でも簡単にできるレアチーズケーキのレシピを紹介します。
まず粉ゼラチン大1を白ワイン大3に溶かしてふやかしておきます。ボウルに卵黄1個分をほぐし、砂糖35グラムを加えます。湯線にかけて白っぽくもったりとするまで泡だて器で混ぜます。
クリームチーズ180グラムを耐熱容器に細かくちぎって入れて電子レンジで加熱します。やわらかくなったら別のボウルに入れてなめらかになるまで混ぜます。レモン汁大1.5、細かくきったパイナップル3切れ、コアントロー大1を加えます。ふやかしたゼラチンを電子レンジにかけて溶かし、卵黄を泡立てたボウルに加えてからクリームチーズのボウルと混ぜ合わせます。生クリーム200ccを7分立てに泡立てて、他の材料の入ったボウルに加えて混ぜ合わせます。それを型に流しいれて冷蔵庫で冷やし固めます。
固まったらポリシートを引っ張り上げて型から抜きます。
仕上げにひいらぎの葉やホワイトチョコレート、アラザンなどをクリスマスらしく飾って出来上がりです。ホール型に限らず四角形や半月形の型を使っても新鮮でしょう。

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2008年11月28日

クリスマス料理とケーキのレシピ

クリスマスケーキ

一年に一度のクリスマスを楽しむため、料理はとても重要です。中でもクリスマスケーキを楽しみにしている人は多いでしょう。そこでクリスマス料理の一つに手作りのオリジナルケーキを加えて、家族や仲間を驚かせてはどうでしょうか。
ここではクリスマスケーキの定番、いちごと生クリームのデコレーションケーキのレシピを紹介します。

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クリスマス料理とビーフシチューのレシピ

12月の寒いクリスマスには温かい料理が恋しくなります。

そこで牛肉と野菜をたっぷり煮込んだ温かいビーフシチューをクリスマス料理に加えてはどうでしょうか。
ここでは市販のルウを使わない本格的なビーフシチューのレシピを紹介します。

はじめに6皿分に対して牛肉400グラムを用意し、塩、粗挽きコショウを少々まぶします。

大きいフライパンに油をひかずに牛肉を焼き、表面に焼き色がついたらスープの素をお湯1リットルで溶いたもの、ローリエ2枚を加えて煮ます。

煮立ったらアクを取り15分ほど煮ます。じゃがいも、にんじん適量を大きめにカットして鍋に加えます。

鍋のふたをして火を弱め、野菜が柔らかくなるまで30分ほど煮ます。

カットした玉ねぎを適量加え、赤ワイン1カップ、バター大3、ウスターソース4分の3カップ、ケチャップ大6を加えて、時々混ぜながら15分から20分ほど煮て完成です。

いただく前に生クリームを少したらすと、味もまろやかになり、見た目にも綺麗です。

味の決め手は赤ワインです。
赤ワインを加えると風味やコクが加わり、深い味わいに仕上がります。



またクリスマスには具を大きめに切ってボリューム感を出すと豪華な料理に見えます。

忙しい人や料理の苦手な人は市販のルウやデミグラスソース缶詰のレシピでより簡単に作ることができます。


ビーフシチューなどの煮込み料理は前日に作っておくと具に味がしみて美味しくなります。


野菜と牛肉の旨みとボリュームたっぷりのビーフシチューは家族や仲間も喜ばれるに違いありません。

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2008年11月27日

クリスマス料理とダイエットケーキのレシピ

クリスマスシーズンはちょうど忘年会などの年末イベントが続く季節です。外食や宴会ではダイエット中の人もついカロリーを考えずに料理を口に入れてしまいそうです。
一年に一度のクリスマスには思いきり料理を楽しみたいものです。そこでダイエット中の人のためにおからを使ったダイエットケーキのレシピを紹介します。
まずおから80グラムを電子レンジに3分かけ、途中かき混ぜながら水分を飛ばします。ボウルに卵黄2個分をほぐし砂糖30グラムを加えます。そこへおからを加えて泡立て器で混ぜます。次に小麦粉40グラムとベーキングパウダー3グラムを合わせてふるったものをボウルに加え、ゴムベラで混ぜます。別のボウルに卵白を泡立て、8分立てになったら砂糖30グラムを3回に分けて加えます。2つのボウルの中身を混ぜ合わせ、オーブン紙を敷いた型へ流しいれます。170度に余熱したオーブンで30分焼いて完成です。
さらにクリームでデコレーションする場合には、ヨーグルトを利用したチョコクリームを使ってカロリーを抑えることができます。ヨーグルトチョコクリームのレシピは、まずプレーンヨーグルトを水切りし3分の2量にします。ボウルの底を氷水で冷やしながら植物性クリーム100グラムを泡立てて、8分立てになったら砂糖15グラムを加えます。さらに水切りしたプレーンヨーグルトを加えて混ぜ、最後にチョコレートシロップ20グラムを入れてよく混ぜ合わせたら完成です。
手作りダイエットケーキで楽しいクリスマスを過ごしましょう。
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2008年11月25日

クリスマス料理とブッシュドノエルのレシピ

クリスマス料理の中でみんなが一番の楽しみにしているのはクリスマスケーキですが、さまざまなクリスマスケーキの中で手作り派に人気があるのはブッシュドノエルです。
ブッシュドノエルの「ブッシュ」にはフランス語で「木」という意味があり、「ノエル」には「クリスマス」という意味があります。文字通り、木の切り株の形をしているフランスの伝統的なクリスマスケーキのことで、クリスマスシーズンになると必ずケーキ店に並ぶ定番商品です。
毎年ケーキを購入している人も、今年は少し手をかけてクリスマスケーキを手作りしてはどうでしょうか。クリスマス料理の最後に手作りブッシュドノエルが登場したら、いっそうクリスマスムードが盛り上がるに違いありません。
ここでは市販のココアロールケーキに手作りのコーヒーバタークリームでデコレーションをした簡単ブッシュドノエルのレシピを紹介します。
まずコーヒーバタークリームを作ります。小さいボウルに卵1個を割りほぐします。そこへ鍋に水30ccと砂糖50グラムを入れて煮詰めたシロップを細く垂らしながら加え、泡だて器で泡立てます。別のボウルに柔らかくした無塩バター200グラムを入れて練り、小さいボウルの中身を数回に分けて加えます。しっかり混ぜ合わさったらコーヒーリキュール大1でインスタントコーヒー大2を溶いたものを加えよく混ぜます。
市販のロールケーキの端から5センチを斜めに切り落とし、クリームをのりにして本体の上部に載せます。残りのクリームを周りに塗り、フォークで筋を入れます。最後にプレートや人形、粉砂糖、フルーツなどの飾りをのせて完成です
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2008年11月23日

クリスマス料理とミネストローネのレシピ

クリスマスのオードブルやチキンと合わせて、野菜のたくさん入ったミネストローネをメニューに加えてはどうでしょうか。
ミネストローネはイタリアを代表する料理で、トマトを使っているのが特徴です。最近では日本の缶詰スープやファーストフードメニューにも取り入れられるようになり、スープの定番となっています。
ミネストローネはイタリア語で「ごちゃまぜ」という意味があるように、トマト以外にも手近にある野菜や、季節の野菜を何でも入れて煮込んだ料理です。野菜の栄養がたっぷりとれるため、こってりした料理が並ぶクリスマスにミネストローネを加えれば栄養バランスもとれます。
ミネストローネにもいろいろなレシピがありますが、ここでは基本的なレシピを紹介します。
まずジャガイモ、玉ねぎ、にんじん、キャベツをそれぞれ適量準備し、1センチ角に切ります。にんにくのみじん切り大1を鍋に入れ、オリーブオイルで炒めます。香りが出てきたら切った野菜を加えて炒めます。野菜がしんなりしてきたら、トマト缶をつぶしながら加え、水900ccと固形スープの素3個を加えます。煮立ってきたら火を弱め10分ほど煮て、塩コショウで調味します。最後にパセリを散らして完成です。
具材にキノコ類やベーコン、ソーセージを加えると旨みがでて違った味わいになります。また茹でたショートパスタや米を加えるなどのアレンジも楽しめます。
ミネストローネの赤いスープは、きっとクリスマスムードをいっそう高めてくれるでしょう

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posted by クリスマス料理レシプ 記録の細道 at 07:00| Comment(0) | クリスマス料理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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