総合ページトップページ新着情報今日は何の日


オクショクの細道ブンカカラダシゴトマナビタビハヤリ

作って楽しい!クリスマス料理

2008年11月11日

クリスマス料理とサラダのレシピ

クリスマスの料理はチキンやピザ、ミートローフなどこってりした料理が多くなります。栄養的バランスを考えて、野菜たっぷりのサラダを一緒に添えたいところです。
サラダと言ってもせっかくのクリスマスディナーにいつものサラダではつまらないので、少し工夫をしてクリスマスムードの盛り上げ役にしましょう。
そこでブロッコリーを使いクリスマスツリーをかたどったかわいらしいサラダのレシピを紹介します。まず子房に分けたブロッコリーを塩ゆでします。次にマッシュポテトに牛乳と水を加えてよく混ぜ、塩コショウで調味します。ウィンナーは2センチくらい、にんじんは星形に切り抜き塩ゆでします。ブロッコリーとマッシュポテトを重ねながらツリーのように積み重ね、ニンジンやパプリカをツリーのオーナメントに見立ててところどころに飾ります。好みのドレッシングをかけて出来上がりです。マッシュポテトがふわふわの雪のイメージにぴったりなクリスマスらしいサラダになります。
またメイン料理の準備に追われてサラダに手をかける時間がないという人には、生野菜のスティックサラダがお勧めです。レシピはとても簡単で、きゅうり、ニンジン、大根、セロリなど好きな野菜を細長く切ります。アスパラ、パプリカなどもさっとゆでて細長くきります。そして抹茶塩やマヨネーズ、手づくりドレッシングなどを小さな器に入れ、各自が好きなように取って食べられるようにします。野菜はクリスマスカラーを取り入れるとよいでしょう。
クリスマスムードにつられて、野菜嫌いの子供たちも喜んで食べるかもしれません。

北海道の産直品をお取り寄せ
posted by クリスマス料理レシプ 記録の細道 at 01:00| Comment(0) | クリスマス料理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月09日

クリスマス料理とローストビーフのレシピ

クリスマス料理ではローストビーフも人気メニューの一つです。チキンが苦手な人や牛肉が好きな人は、ローストビーフをクリスマス料理の主役にしてディナーを盛り上げましょう。ここでは手作りローストビーフの基本的なレシピを紹介します。
まず牛ロース肉か牛モモ肉を800グラムほど準備し、表面の水分をペーパーでしっかり拭き取ります。肉に塩、粗びき胡椒をまんべんなく刷り込み、油を引いたフライパンで肉の表面全体にしっかり焼き色をつけます。焼き色がついたら赤ワイン180ミリットルを注ぎ、からませながら煮立たせます。
次にアルミホイルに玉ねぎ、にんじん、セロリ、にんにく、ハーブなどカットした香味野菜を敷いてその上に肉を置き、しっかり包み込みます。そのまま天板に乗せて160度に予熱したオーブンで、途中上下を返しながら40分ほど焼きます。中まで熱が通っているか確認するためには、金串を肉の真ん中まで刺して10秒ほどで引き抜き、串が温まっていたら焼き上がりです。すぐに切り分けず、ホイルごと室温で20分から30分置いて肉を落ち着かせます。
次にフライパンに残ったワインを利用してソースを作ります。フライパンに固形スープの素、小麦粉、バターを加えてなじませます。とろみがついたら出来上がりです。
肉を切り分け、ソースと香味野菜を盛り合わせて完成です。
ローストビーフは焼き加減がポイントです。表面はしっかり焼き色をつけ、中は生肉のような赤みを残しながら、しっかり熱が通っていることが大切です。




国産純度100%!天然ハチミツ
posted by クリスマス料理レシプ 記録の細道 at 06:00| Comment(0) | クリスマス料理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月08日

クリスマス料理とピザのレシピ

クリスマス料理に手作りのピザを加えてホームパーティを盛り上げてはいかがでしょうか。ピザといえば冷凍ピザや宅配ピザなどが普及していますが、生地から自分でこねた手作りピザは格別に美味しく、きっと家族や友人も喜んでくれることでしょう。
ピザは台となる生地さえ作ってしまえば、後は具をのせて焼くだけです。手作りすれば一度に数枚分のピザ生地が出来るため、大勢集まるパーティーの料理にも最適です。
ピザ生地の基本的なレシピはまず、強力粉300グラムをふるって粉の山を作り、山の頂上を少しくぼませて塩小1/2をおき、山の裾に砂糖小1/2とドライイースト小2をのせます。ドライイーストをめがけてぬるま湯を流しいれ、ドライイーストと砂糖が先に溶けるようにぬるま湯と粉を混ぜていきます。次にオリーブオイルを少し加えてさらにこねます。一塊になってきたらボウルから取り出し、台の上で15分ほどこねます。なめらかに伸びるようになったら4等分にしてまるめ、30度で1.5時間ほど発酵させます。発酵がすんだら取り出して、麺棒や手のひらで5ミリから8ミリに伸ばして生地の完成です。
ピザの生地作りは実際に手間がかかる作業で慣れるまでは時間がかかるでしょう。そこで手間を省きたい人には発酵やガス抜きの必要がないクリスピーピザもお勧めです。また最近ではホームベーカリーにピザ生地を作る機能とレシピがついているものあり、忙しいクリスマスの時期でも本格的なピザを手作りすることができます。
posted by クリスマス料理レシプ 記録の細道 at 01:00| Comment(0) | クリスマス料理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月07日

クリスマス料理とキッシュのレシピ

家族や仲間が集まるクリスマスの料理は一度でたくさんできるメニューが便利です。そこで大きなお皿からみんなに取り分けて食べられるキッシュがお勧めです。
キッシュとは生地に具や卵液を入れて焼き上げた料理です。季節の野菜やベーコン、魚介類を混ぜれば栄養的にもよく、見ためにも華やかです。
ここではブロッコリーとトマトを使った簡単なキッシュのレシピを紹介します。
まず生地を作ります。ふるった小麦粉1カップとぬるま湯50cc、オリーブオイル50cc、塩一つまみを合わせ、蓋つきの容器に入れます。そして生地が一塊になるまで容器ごとよく振ります。大きなラップの上に生地を取り出して上からまたラップをします。そして型より少し大きいサイズになるまで麺棒で伸ばします。上のラップをはずして型を生地に密着させるようにはめ、もう一枚のラップをはずします。この時フォークで空気穴を開けます。そして型にはめた生地の上に重石をのせ、200度のオーブンで15分ほど空焼きをします。
次に生地へ流し込む卵液を作ります。ブロッコリーは電子レンジで1分加熱し、トマトは薄切り、他の好みの野菜やベーコンなども適当な大きさに切ります。これらの具をバターで炒め、塩コショウで味をつけます。空焼きした生地に具をのせて、卵2個、生クリーム100グラム、牛乳80グラム、パルメザンチーズ大1、塩コショウ少々を混ぜ合わせた卵液を流し込みます。これを180度に温めたオーブンで20分焼いて完成です。
posted by クリスマス料理レシプ 記録の細道 at 01:00| Comment(0) | クリスマス料理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月04日

クリスマス料理のフライドチキンのレシピ

クリスマス料理の中でもフライドチキンは大人にも子供にも人気のメニューです。
今ではファーストフードメニューとして定番となっているフライドチキンは、自宅で手作りすれば揚げたてを楽しむことができます。クリスマスだけではなく普段のおかずやビールのおつまみにもぴったりでしょう。
フライドチキンのレシピには油で揚げるものや、オーブンで焼くものなどさまざまありますが、ここではオーブンを使った基本的なレシピを紹介します。
まず鶏肉に塩コショウをまぶし、薄力粉適量と鶏肉をビニール袋に入れてよく混ぜ合わせます。ビニール袋の中にサラダ油を加えてさらに混ぜあわせます。油を塗った天板に鶏肉を並べてオーブンで15分ほど焼いて完成です。オーブンで焼けば油っこさもなく、カロリーを抑えたヘルシーなフライドチキンになります。
次に油で揚げるレシピを紹介します。鶏肉の他に衣として卵1個、小麦粉大4、片栗粉大2を準備します。鶏肉に塩コショウをまぶして少し時間を置き、あわせた衣の材料に鶏肉をからめます。揚げ油を強火にかけていっきに鶏肉を揚げます。鶏肉が薄く色づいたらいったん取り出し、もう一度揚げ油に数本づつ鶏肉を入れてじっくりと揚げ、こんがりとしたきつね色になったら完成です。フライドチキンは普通の唐揚げと違い、2度揚げするのが基本です。そうすることでより表面がカリッとし、中がジューシーなフライドチキンに出来上がります。
骨にリボンを付けたり赤や緑の野菜と盛り合わせれば、クリスマス料理の主役としてパーティーを盛り上げてくれることでしょう。

国産食材の「こっくさん.com」

posted by クリスマス料理レシプ 記録の細道 at 01:00| Comment(0) | クリスマス料理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月02日

クリスマス料理とガーリックトーストのレシピ

クリスマス料理の付け合わせにはガーリックトーストがお勧めです。
ガーリックトーストはイタリアンレストランでよく出されますが、肉料理や魚料理、ワインなどによく合い、クリスマスのオードブルやチキンなどの料理の引き立て役としてもぴったりです。
ガーリックトーストと言えばフランスパンを使ったものが一般的です。そのレシピはとても簡単で、まずにんにくの上下を切り落とし真ん中の芯をとり除きます。包丁でつぶして端から薄く切り、さらに細かくきざみます。次に鍋にバターを入れて弱火で溶かします。溶けてきたらにんにくを加え、塩を少々加えます。バターがぶくぶくと泡立ち、にんにくの香りがしてきたら火を止めます。フランスパンを斜めに切り、ガーリックバターをすり込むようにたっぷり塗ります。オーブンに入れて焼き、パンが薄く色づいたらパセリを散らして完成です。フランスパンのカリカリした食感とガーリックバターのジューシーさが絶妙な一品です。
また、にんにくはオリーブオイルととてもよく合います。バターを熱する時にオリーブオイルを加えたり、オリーブオイルとにんにくを合わせたにんにくオイルをパンに塗っても美味しいガーリックトーストが出来ます。フランスパンでなく食パンを使ってもやわらかく食べやすいガーリックトーストが出来ます。
ガーリックトーストは食べた後にしばらくにんにくの匂いが残りますが、皆で楽しむクリスマスパーティーなら匂いなどは気にならないでしょう。

北海道の産直品をお取り寄せ
posted by クリスマス料理レシプ 記録の細道 at 01:00| Comment(0) | クリスマス料理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月30日

クリスマス料理とローストチキンのレシピ

クリスマスの代表的な料理と言えばローストチキンです。見栄えも豪華で食べ応えのあるローストチキンは大人も子供も大好きです。クリスマスが近づくとスーパーにクリスマス用の骨つきチキンがたくさん並び、その中には既に味付けしてあるものや、調理済みのものもあります。忙しい時には調理済みのものが便利ですが、少し時間をかけて手作りしてみてはいかがでしょうか。
ここではお腹に詰め物をしないローストチキンのレシピを紹介します。
まずチキンの外側とお腹の中に塩をすりこんで30分くらい置きます。そして高温に熱したオーブンで中までじっくり焼きます。途中表面が焼けてきたら温度を下げます。焼き時間はチキンの大きさやオーブンの種類によって異なるため、こまめに焼け具合を確認し、チキンのモモを竹串で刺して透明な汁が出てきたら完成です。これは塩みをきかせたシンプルなレシピですが、肉のジューシーさがいっそう引き立ち、お酒にもよく合うでしょう。
また、香味野菜と白ワインで下味をつけ、オーブンに入れる際に香味野菜をチキンの上に載せて焼くと、香りのよいローストチキンに仕上がります。
和食が好きな人には和風ローストチキンがお勧めです。和風ローストチキンは焼く前にしょうゆとみりん、酒をチキンにもみこみ30分程度漬けてからオーブンで焼きます。ご飯にもよく合い、普段のおかずにもよいでしょう。
チキンはもともと淡泊でシンプルな味のため、ソースを工夫して手作りすると、いろいろな味を楽しむことができます。

北海道の産直品をお取り寄せ
posted by クリスマス料理レシプ 記録の細道 at 01:00| Comment(0) | クリスマス料理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
お豆腐
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。